不動産の現場にいると、このようなご相談を受けることがよくあります。
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「階段の上り下りが厳しくなったので、1階の部屋に住み替えたい」
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「年金の受給額が減ってきたので、家賃を抑えた部屋に引っ越したい」
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「建物が古くなり立ち退きを求められたが、次の部屋が見つからない」
切実な理由は様々ですが、実は60歳を超えると、ご希望の賃貸マンションに住むことが非常に難しくなるのが現実です。
保証会社の審査が通らなかったり、仮に通ってもオーナー様の審査でお断りされてしまうケースが少なくありません。頼れるご子息がいらっしゃれば「お子様名義で契約」という解決策もありますが、お一人で暮らされている60代以降の方へのお部屋の提案は、私たちプロであっても非常に苦労します。それほどまでに、高齢者の受け入れ先は限定されているのです。
また、限られた年金の中から毎月家賃を払い続ける生活も、想像以上に大変です。
40代のうちはまだまだお若く、単身だからこそ「わざわざ持ち家を持たなくても…」と思われるかもしれません。 今はまだ大丈夫です。ですが、何の準備もないまま60代を迎えると、将来「住む場所がない」と途方に暮れてしまうことになりかねません。
大きな立派な大邸宅を持つ必要はありません。 大切なのは、「老後、一人で安心して暮らせる自分だけの場所」を、40代のうちに確保しておくことです。
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「今の家賃と同等の支払いで、どんな物件が買える?」
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「今の収入で住宅ローンは組める?」
まずは、現在の家賃をもとにどれくらいのお部屋が購入できるか、無料でシミュレーションしてみませんか?
将来の安心のために、ぜひ一度飛翔ハウジングへお気軽にご相談ください。